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働き盛りのがん [Life & Health]

NHK教育で特別番組が放送されています。
がん患者本人が、どのような状況に置かれるのか、
番組を通して学んでみたいと思っています。

・人は最後まで助け合える、そのことを知ってほしい。
・残された時間をどう生きたら後悔しないかを考えた。
・彼がいなくなったら、残された私はどうなるのだろうと考えた。
・死は(病気からの)開放だとも思えた。
・抗がん剤は気分的にそうとうきつい。
・(看病のために)仕事を辞めることはなんとも思わなかった。
・1回5万円の抗がん剤を毎週貰わなければならない。>総額年間50万の支出となった。
・障害年金の受給までに7ヶ月がかかった。<年間の医療費負担額に匹敵する。
・21歳で胃がんになった女性がいた。経済的に大きな不安を抱えることになった。
・がん治療の苦しさのひとつに“強い副作用”がある。
・“がんを乗り越えて頑張っている玲奈(女子スケート選手)を尊敬している。”
・24歳でがんを患った女性もいる。26歳で乳がん、肺がん、脳への転移を経験している人もいる。
・自分のせいでなったわけではない、申し訳ないと思う必要はない。

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(追記)

Why me? って言葉、“何で自分が”・・・ぐらいの意味で、患者がよく使います。
神様は本当にいるの?だったらなぜ私が・・・何も悪いことはしていないのに・・・。
そのとおりなんですよね、だから冷酷で残酷なんです。

誰も代わってあげることができない、本人にしか本当の苦しみは分からない。
だからこそ、“忠恕”という言葉、“思いやり”という言葉の重みが感じられます。
誰もが死に直面することが自明であるのに、弱者への“優しさ”はあるのか。
血縁者では少なくともありますが、他人となると“野となれ山となれ”的な人が多すぎる。

縁とは不思議なもので、自分にとって必要な人が必ずそばにいるものです。
オーラの泉のように言えば、今生では“縁を持つために生まれてきた”ようなものだと思います。
今の時代、“他人”という感覚の方が強く、自分さえよければいいという気持ちから
犯罪も起きているように思えます。
信じることのできる人が身近にいれば、犯罪は起きない、そう思います。

どうも、テーマが重すぎて、内容が難しくなってしまいました。
半分“備忘録”として、いちおう残しておきます。

                                     (おしまい)


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U3

 番組を見てはいませんが、自分がなったらどうなるのだろうと考えさせられてしまう内容ですね。その恐れが全くないという訳ではありませんから。
by U3 (2006-04-09 12:12) 

さむ乃介

そのとおりです、事故と病気は災難ですから・・・。
命を落とすようなことがあるということを、
日頃から覚悟する必要が・・・。
by さむ乃介 (2006-04-09 12:34) 

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