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2007-12-08 [Life & Health]

30代の うつ が一般化し始めているようです・・・。

   ☆   ☆   ☆

とある雑誌の記事を読みましたが、仕事と ”一体化” することで問題が生じるらしい・・・。
知識労働者と呼ばれる職種があり、際限なく高度な技術を追い求めるとか・・・。
仕事との距離の取り方が、こうした問題を避けるのに大事になっているようです。

その知識労働者の特徴として、次のものがあるようです。

  ・自分と同じ技能を持つグループに帰属意識を持つ
  ・経済的安定より社会に認められることを重視する

このほか 現代型 として、仕事場に行くと不調を訴える場合もあるようです。

何のために生きているのかを、再確認する必要がありますね?
仕事のために生きられる方は、能力が卓越し、お役目として与えられている方たちでしょう。
凡庸な人間にとっては、”小さな喜び” をいくつ拾えるかが大事なのでは?

   ☆   ☆   ☆

Gifted Life ・・・大切にするのは何かは知っているはずですね?


必要じゃない人間はいない [Life & Health]

世の中で一番悲しくつらいこと、それは貧困でも病気でもない。
自分は必要のない人間なのだ、と思い込むことです。

しかし確かに、見渡してみれば、自分を必要としてくれる人がいます。
とても幸せなことです。
一つひとつの命は、必ずだれかが必要としている。
この世になくてもいい命なんて、ひとつもない。

もういいや、死んじゃおうか、と考えた時、もう一度まわりを見てください。
今は見えなくても、この先、必ず出会います。
そしてわかります、自分の存在の大切なことを。

                      看護学生 影山ユウ子さん 18歳 (千葉県鴨川市)


イジメ 特集2 [Life & Health]

3年前から放送をしている、”金曜書き込みテレビ” のインターネット掲示板に、
実際に書き込まれた内容を放送していました。
2000件を越える書き込みがあったそうです。 

   ☆   ☆   ☆

・僕はイジメにあっている。
一番つらいのはイジメられているという理由で、友達がどんどん遠のいていってしまうこと・・・

・あたしはいじめを見て見ぬふりしていた。
そしたら「お前はどっちの味方なんだよ」といじめを受けた。
今は昔のようにならないよう、したくないイジメをしています。

・先生に言っても、言っても、いじめは無くならなかった。
あげくの果てに、 「もう無視しなさい」って言われた。
無視できる程度じゃないから、訴えているのに。

・わたしは親に言えない。
私の親は、 「いじめられる側も悪い」 という意見を持っているので。

・いじめられたことあります。初めは「ゴミ箱あさり」・・・
ゴミ箱の中のスチール缶をわたしに拾わせ、また戻させる。
母によると私はそのせいで 時々、悪臭が漂っていたと言います。
特にエスカレートしたいじめは、裸で立たされたこと。
あのときに受けたいじめの数々は、今でも私の心に焼き付いています。

・小学校に入る前からいじめられていました。
小学校入ったらエスカレートし、体育館で柔道技かけられて背中踏まれて
呼吸困難になったり、頭をけられたり。これ、いわゆるリンチですよね。
今度は中学校。
机に落書きされたり、自殺を促すようなはり紙があちこちにはってあったり
折り畳み傘でリンチを受けました。
それでも学校に行っています。本当は行きたくないけど 強い人間になりたいから。

・いじめ・・・わたしのされたことは、こんなこと。
給食に鉛筆削りのカスやチョークの粉を混ぜられる。
いない人扱いされる。 シューズに押しピンを入れられる。
でも、涙は絶対に流しません。
去年、思わず流してしまった涙で、今も「キモイ」とからかわれているからです。
泣きそうになった時は片方の手で首を絞め、上を見上げて耐えています。
そうでもしないと、ホント、ヤバイんで。

・おれは新しい小学校に転入してからいじめを受けました。
教室を歩いていると「邪魔」「邪魔」とクラス中から言われました。
そして、「死ね」が始まりました。 給食を取りに並んでいると
「お前さあ。ベランダから飛び降りて死ねよ」 っていきなり言われました。
ほかにも「消えろ」「お前なんか学校にくんじゃねーよ!」
「死ね」「キモイ」「消えろ」「うざい」
この言葉が学校からなくなればいいのにといつも思います。

・いじめられたことあります。
いじめの内容は表ざたになることをすると処分をくらうので基本的に陰湿なこと。
体のことでいろいろ言われた。「顔とか幽霊みたい。怖いから近寄らないで」とか。
あと、根も葉もないウワサを流された。
「クララの髪の毛に虫がいたらしーよ。めっちゃでかいヤツ。きもすぎ」
また、わたしのクラスでは わたしを入れて女子18人なんですが、
わたしを除いて全員で横に並んで
「17人で遊びに行きたいね。17人で!」って言われたり。
侮辱、侮辱、侮辱の毎日。つらかった。

・いじめの被害者は、正直、友達もできなさそうで、
それと対照的に主犯の子たちは、みんなのリーダー的存在でした。
そんな彼女たちは、ある日から被害者と一緒に行動するようになりました。
はたからみれば、「友達のいない○○さんを気遣ってあげてるんだな」という感じです。
彼女たちは、そこを狙っていったんです。最初は、ほんのちょっとしたことから。
「バカじゃないの?」「死んだほうがいいって!」
これらの言葉を被害者に浴びせます、爆笑しながら。ポイントはこの『爆笑』にあります。
笑いながら言うことにって本気っぽさがなくなり、和やかな雰囲気に包まれます。
後は徐々にいじめの度合いをエスカレートさせていく。でも、みんな何も言いません。
誰だって冗談の通じない人だって思われたら嫌でしょう?
彼女たちはどんな残虐なことも、必ず笑顔でします。
いつしか感覚が麻痺し、被害者も傍観者も本気と冗談の区別がつかなくなってしまいました。

・いじめる理由は、なんか優越感みたいのを感じるんです。
例えば、数人で一人をからかうと、困っているのを見て優越感みたいのを感じたりしませんか?
そんなもんだと思うんです。

・昔クラスメートをイジメていた。少しでも気に食わない人がいると、
放課後などに呼び出して 「そこに土下座しろ」 とか。
悪いことだと分かっていても、その人より自分のほうが上の立場だと言うのがうれしくて。

                            (親の同意を得た小5から中3の書き込みです)

   ☆   ☆   ☆

文部科学省に、2通目の自殺予告の手紙が届いています。
なぜこんなことが起きるのか、誰が解決してくれるのでしょうか?
大人の世界にも、違う形でこれと同じものが隠れているのでしょうか?
爆笑しながらいじめたら、周囲からは区別がつかないでしょうね。

そして、対策は・・・。
ひとり になることです。係わり合いは損を招くだけですから・・・。
ひとり になったとしても、別のところで新たな ”縁” が見つかるはずです。
ひとり になることは、決して悪いことではありません、自分を信じてくださいね。


イジメ 特集 [Life & Health]

先日、教育テレビで ”イジメ” の番組が放送されていました。

   ☆   ☆   ☆

”反応を見たい” ”立場が上” ”陰口” ”無視” など陰湿・・・。
これは、大人の社会にもきっとある・・・自殺に至らないだけなんだなー。
中には、親にも相談できないという、深刻なケースもあるようですね。
ある小学生女子は、”裸で立たされた” そうです。
自分がイジメられないように、イジメる側になる・・・というケースも珍しくありません。

”力のあるものにすがりつくことで安心する” という意見もあるようです。
そして、”傍観者” ”見てみぬふり” という人が多そうです、これが一番陰湿ですね。
7割の人が、自分がイジメられる不安があると答えているようです。
ということは、あとは集団心理が働いて、あらぬ方向に流れていくだけ・・・。
イジメられている人と仲良くすると、自分もイジメられると思うようですね・・・怖いぞ。
”マジメ” で ”正義感” のある人が、ターゲットになっているようです。
できるだけ ”目立たない” ことが、まことしやかに行われているようです。

映画 ”陰陽師” のセリフに、都がさわがしくなってきたぞ・・・ってのがあります。
必要以上に騒がしさを感じたら、身に危険が迫っているのかもしれませんね。
イジメに関しては、身近な人ほど、危険である場合が多そうです・・・。
”謝罪” がない限り、呪(しゅ) は解けることがないでしょうね。
弱いものを ”攻撃” することは、”犯罪” との発言もみられました。

ある ”先生” の言葉を引用します。

>私たちを幸せに導くのも 「心」 なら 不幸を引き寄せるのも 「心」 なのです

先日も書きましたが、イジメを苦にした自殺は、”日本” だけです。
”何か” がおかしいのかもしれません・・・。

[Today's pic]

青空を見上げると冬の空でした、寒さもすぐそこですね。

   ☆   ☆   ☆

人の心は、ほんとうに恐ろしいものです・・・。 でわ。

[きょうのおみくじ]


LAST HOPE [Life & Health]

いやいや、まだ買っていませんが・・・。


ラストホープ 福島孝徳 「神の手」と呼ばれる世界TOPの脳外科医 (単行本)
福島 孝徳 (著) 価格:¥1,365 (税込)

昨日テレビで見た方も多いかもしれません。
人命を預かり、困難へ挑戦をする確かな技術を持ち、患者を救うお医者さんです。
他の医者があきらめてしまうような状況へも、果敢に挑戦する姿勢は感服です。
”神の手” と呼ばれていますが、失望する場面もあるそうです。
そして、なによりも福島先生自身の手による術で、患者が生きる希望を持てることは、
人知を超えた、人のなせる業なのですね・・・。


2006-10-03 [Life & Health]

さて、2件目記事は、だらだらと・・・。

まず、”日本国憲法” から引用します。

>われらは,いづれの国家も,自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて,
>政治道徳の法則は,普遍的なものであり,この法則に従ふことは,自国の主権を維持し,
>他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

>第13条【個人の尊重と公共の福祉】

>すべて国民は,個人として尊重される。
>生命,自由及び幸福追求に対する国民の権利については,
>公共の福祉に反しない限り,立法その他の国政の上で,
>最大の尊重を必要とする。

>第25条【生存権,国の社会的使命】

>(1)すべて国民は,健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

>(2)国は,すべての生活部面について,社会福祉,
>    社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

世界的にも人権への関心が高まる中、イジメが人権侵害にあたるという議論はあったっけか?
人権や人格を無視した卑劣極まりない仕打ちを受けるから、生きるのが嫌になるのです。
イジメの質は一昔前と違い、孤立を強いられる、つまりグルになっていじめる側に回る・・・。
だれも助けてくれる人がいないから、生きるのが嫌になる。
せっかくこの世に縁があって生まれてきても、縁がありそうもないと考える・・・。

   ☆   ☆   ☆

いいのかなー、このまま放置しても・・・。誰が最初にこの問題を取り上げるか?


いじめの問題 [Life & Health]

今日の新聞記事より一部を引用します。

>「生きていくのが嫌に」 愛媛・自殺生徒の遺書全容判明
>2006年08月26日15時26分

>県警が同級生全員から事情を聴いたところ、身体への危害はなかったが、
>言葉によるいじめや無視するなどの行為が確認された。

これねー、大人の世界にもあるように思う・・・。
目に見えないから、”陰湿化” するんだよねー。
遺書を書いて自殺するぐらいだから、この中学生は辛かったと思う。
”縁” がどこにあるのかを見失わなければ、希望も持てたんだと思うけどね。
身近に相談者がいないと、”生きていくのが嫌に” なる気持ち、よく分かる・・・。

少し前には、”いじめられる側” にも問題があるとの議論があったけど、
今はそうは思わない、”いじめる側” に問題があると断言できる。
何か理由が隠れているはず・・・”呪” の正体があるはずだね、必ず・・・。

ちなみに、アメリカの司法では、”犯罪教唆” には、”終身刑” の判決、
”実行犯” には、”死刑” の判決が下りることがあるみたいですね。


ひきこもり [Life & Health]

全国に100万人いるそうですね。

人との付き合い方が分からない・・・世代を越えた問題ですね。
ノイローゼになるひとは、純真な人が多いと、細木数子さんがおっしゃってます。
この手の相談が多いそうです。

心の傷がどこにあるのかを知って、口に出すことが大事だそうです。
身近な存在では、親が悩みを ”聞く” ことが大事みたいですね。
信頼できる存在がひとりでもいるだけで、随分と違うみたいです。

一人でいることが怖い と悩んでいるようですが、
背景には、”一人でいることはいけない事” という社会通念があると思います。
これは ”常識” とも言われ、一般的に通用することですね。
しかし、個人にとって苦しいと思うなら、一時避難することも大事かと・・・。
一人になって、”孤独” を学べばいいのでは・・・と思います。
また、一人になったからと言って、面会謝絶になることもなく、
必ず ”お仲間” がいるものです、いや、きっといるはずなんですね。

今の時代は、この純真さが ”仇” になるようで、身をもって知っています。
自分を大切にするのなら、”一人” になって、お仲間を探すのが良いと思います。

(追記)
今日の新聞記事よりそのまま引用します。

---
“学校になじめなかった”

埼玉県吉川市で住宅が全焼し小学6年生の次男が死亡した火事で、放火の疑いで児童相談所に通告された中学1年生の長男は、警察の調べに対し「友達から万引きするよういわれることもあり、学校になじめなかった」と話しているということです。通告を受けた児童相談所は、25日、少年を家庭裁判所に送りました。

8月25日 20時59分


うつ 放送あります [Life & Health]

女性のうつ 20:00- 3ch が生放送であります。
このような番組があること自体、女性がストレスを抱えている証拠。
衣食住の生活の基盤は女性が築くものなので、少し残念・・・。
なにせ、過ごしにくい世の中であることは間違いなさそうです。

大切なのは、いい”お仲間” かもしれませんね。
気をつけたいのは、”お仲間” の見分け方です。
最近は、”見かけ” からは区別がつきにくいようですから・・・。

余談ですが・・・。
”気づかされる” という言葉、非常にありがたいことだと思います。
これを、”気づく” とすると、”自分の力で” と言うニュアンスが入りますからね。

それからイギリスのある機関が、”住みやすい国” を調査し、まとめたところ、
日本は、大気汚染が進んでいるとして、95位だったそうです。
いやいや、それだけではなさそうだな・・・。

                          

(追記)
24日放送分の編集・追加版でした。
日本では、15人に1人がうつになるそうです。
そして、女性は男性の2倍だそうです。大変だ。

それから、”見かけ” と ”見た目” は違います。
”見かけ” には、”言葉” も含まれます、お気をつけを・・・。

生放送終了後の様子が、編集箇所として追加されていました。
生活全体を見直す必要があるほど、対処の難しさを感じます。
正直に頑張っていることは、悪いことではないのに、
状況が厳しすぎます、いい選択をして通過して欲しいなと思いました。

ことばの ”呪縛” からは、開放される必要がありそうです。
そして、”生活” を離れて、どう ”生きる” かを考えれば楽になれそうです。

”頑張る” の反対語は ”怠ける” ではなく、”感謝する” ことなのですね。


介護のマンガがあります [Life & Health]


ありがとう~脳梗塞、家族が支えた闘病と介護 (1) 赤羽 みちえ (著)
価格:924.- (税込)

介護の問題はひとごとではありませんね。
著者が介護経験を漫画にして、1000通の反響があったそうです。
介護を通じて、”老い” を体を張って教えてもらったと・・・。
そして、最後には親を看取ることになります。

この方はきっと”命”について、多くを考える機会があったと思います。
自分の命でさえ、いつかは途絶えるという現実・・・。
それを肉親から身をもって教わったんだと思います。

最後に「たらこスパゲティを食べたい」という母親の言葉を、
「医者に禁止されている」 と聞き入れなかったことを悔やんでいるそうです。
翌日母親が危篤に陥ったからです。
最後となることを知っていれば、きっと希望を叶えていたでしょう・・・。

それにしても、”ありがとう” という言葉が、こんなに尊いとは思いもしませんでした。
言葉の重みをあらためて知ることができました。ありがとう。


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